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’色の農業’ - インディゴサイエンスの世界

Description

ジーンズをはじめデニム生地でおなじみのインディゴ。その深く美しい青色の色素は古代から服飾文化と関わり、人間を魅了してきました。そのインディゴ、実は植物や微生物の力とも深く関わっていることを知っていましたか?長い時間をかけて微生物の生命活動に支えられながら生まれるインディゴ染料は、複雑で予測のできない色を生み出します。それは、長い歴史の中で育まれた色作りのバイオ技術なのです。本イベントは、渋谷のど真ん中で発酵インディゴ染料を作り「色の農業」を普及を目標に植物由来のインディゴ色素を使ったワークショップやプロジェクトを行っているTatz Mikiさん、聞き手にEatable of Many Ordersの新居幸治さん、モデレーターにバイオの観点からファッションを研究する川崎和也さんをお迎えし、他の生き物や環境といった大きなサイクルの中で行う持続的なクリエイションの可能性についてトークイベントを行います。またトーク後には、インディゴ染料を使って様々な素材を染めるワークショップを行います。

『2001年、たまたま出会った発酵するインディゴ染料の宇宙的な佇まいに魅せられて、独学で染料作りを始めました。以来、インディゴを通して今の社会や歴史や世界のあり方について、新しい発見をたくさんしました。このイベントでは、どんな発見を私がしてきたのか、みなさんにシェアしたいと考えています。そして、インディゴとはどんなものか、頭だけでなく肌で感じてもらえるように、染めも体験してもらおうと思います。』(Tatz Miki)

日時:6/30(土)14:00~16:30
場所:FabCafe MTRL 2F
講師:Tatz Miki 
聞き手:新居幸治(Eatable of Many Orders
モデレーター:川崎和也(バイオファッション研究者)
料金:2000円(WS費込み)
持ち物:インディゴ染めしたいもの(ハンカチや靴下程度の大きさに限ります。材質は問いません。実験したいものはなんでも歓迎!)
定員:30名

タイムテーブル
13:30 オープン
14:00 - 15:45 インディゴの基礎、色の農業ついてトーク
15:45 - 16:30 インディゴ染め体験ワークショップ 
17:00 クローズ




Sat Jun 30, 2018
2:00 PM - 4:30 PM JST
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Venue
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピアビル2階 Japan
Organizer
BioClub
99 Followers
Attendees
19